8月2日【七十二候メルマガ】大雨時行 -たいうときどきふる-

8月2日【七十二候メルマガ】大雨時行 -たいうときどきふる-

 

◆七十二候大雨時行 -たいうときどきふる-

8月2日~6日

三十六候・大暑 末候

 

夏の真っ青な空に入道雲が浮かぶ頃。

 

そして、夕立や台風などで

時々空が荒れる季節です。

 

晴れているときと

雨が降っているときの違いが大きいのも

この季節の特徴の1つ。

 

入道雲は、夕立が来ることを教えてくれます。
 

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さて、二十四節気の大暑も末候となり

次はいよいよ「立秋」で暦の上では秋です。

 

中国医学では、

立夏から立秋までを『夏』としています。

 

現在のカレンダーでいうと

5月初旬から8月初旬までとなり、

実際の感覚とはズレがありますね。


1年を陰陽の変化として見ると、


≫春=陽気が次第に盛んになって陰気は衰えていく
≫夏=陽気が極になって衰え始め、陰気は次第に盛り返し始める
≫秋=陰気が次第に盛んになって陽気は衰えていく
≫冬=陰気が極になって衰え始め、陽気は次第に盛り返し始める

となります。

 

こうした陰陽の変化に合わせて

農作業の計画を立てたのです。

 

「整体観念」

という基本的な考え方は

自然界はすべてが互いに

影響を及ぼし合いながら

存在しているというもの。


その基礎となっているのが

あらゆるものは

陰と陽の関係性の上に

存在しているという考え方です。
 

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私たち人間も、絶えず

自然環境の影響を受けながら

体内の陰陽のバランスは

常に変化しています。

 

健康であるため、

病気から快復するためには

こうした周囲の環境にも

配慮しなければなりません。

 

陰暦によって

季節の陰陽の状態を知ることは

中国医学にとっても
非常に重要なことだったのです。


【夏の特徴】

夏の時季は、

陽気が盛んなため

植物の成長など

自然界の活動は活発になります。

 

しかし、人間は

暑さと湿気によって

気分が落ち着かず、

精神的にも不安定になりがちです。

 

夏を快適に過ごせるよう、

メルマガでお伝えしているような

季節ごとの夏の養生法があるのです。

 

一口に夏といっても

梅雨時のじめじめした気候や

盛夏の酷暑までいろいろですが

夏の養生法の基本原則は、

暑さや湿気から身を守ることです。

 

また、暑さから逃れるために

無闇に涼を求めて

体内の陽気が衰えないように

保つことも大切です。

 

季節を感じながら生きることは

体のリズムが整うことであり

自分の心と体の変化にも

柔軟に対応できるようになります。

 

今まで、薬を飲んだり

病院にお世話になっていた事も

時期の症状と分かれば

養生法や食養生を用いて

自分で身を守る事ができ

自然派な生活を過ごせる様になります。

 

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「お薬や病院に頼る回数を減らす」

そのサポート役をリシェスは

担っていると考えています。

 

お客様からよく言っていただくのは

「今までは、すぐに病院に行っていたけど

今は”リシェスに行って見てもらって

駄目だったら病院に行こう”

という考えに変わり

薬も飲むことが無くなり

病院にも行かなくて良くなった」

という嬉しいお言葉!!

 

気の状態や内臓の状態を

感じることで、原因を見つけ

チューニングします。

 

ご自宅でのケア法もお伝えするので

自分で守る意識も生まれるのが特徴です。
これからは統合医療の時代がやってくると思います。

日頃からのケアを大切にしましょう。


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