今日は二十四節季【雨水】です★

早いもので二月も半ばを過ぎ、寒い雪の日の合間に時折春のぬくもりを感じられるようになってきました。

 

ちなみに、本日「雨水」の日に雛人形を飾りはじめると、良縁に恵まれるそうです。

 

三月三日は雛まつり、別名「桃の節句」…

桃の花は邪気を祓うと言われ、女の子の健やかな成長を祈って雛人形とともに飾り付けられます。

 

桃の花の色や香りからも、春の訪れを楽しんでみませんか。

 

'陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也'(暦便覧)

 

降る雪が雨に変わり、草木の芽が出始める季節。

この時期、ぬかるんだ土は「春泥」といわれ、農耕の準備を始める目安となります。

 

さて、春は「肝が高ぶる」季節と言います。

 

漢方の考え方では「肝」は肝臓の機能だけではなく、筋肉運動や自律神経系、精神面までを含みます。

 

よって、この「肝」の気が盛んになりすぎると、肩こり、めまい、目の充血、頭痛といった症状のほか、イライラ感や焦り、不眠など「心」のトラブルも

出やすくなってしまうのです。

 

「肝」のはたらきを整えるには、旬の食材(菜の花、セロリ、ふきのとうなど)や、香りの強い食材(パセリ、ミントなど)がおすすめ。

お料理のアクセントとして取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

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===季節のおすすめ簡単レシピ===

 

【菜の花とニンニクの炒めもの】

 

◆材料(2人分)

 菜の花:1束(200g)

 オリーブオイル:大さじ3

 にんにく(つぶしてみじん):1片分

 生姜(千切り):1/4片分

 塩:小さじ1/2

 

1.菜の花は水洗いし、食べやすい大きさに手でちぎる

 

2.中華鍋に、にんにく・生姜・サラダ油を入れ、弱火で炒めてよくなじませる

 

3.にんにくと生姜の香りが立ったら菜の花を入れ、シャキッとした食感を残すように炒め、塩で味を調える

 

◆菜の花のつぼみ部分も一緒に摂れるので栄養価が高く、独特の苦みが胃腸を元気にしてくれます。

にんにくの香りが食欲をそそる献立です。

 

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五行の考えでは、

 

◆春=五臓の「肝」が活発になりすぎる季節

 

といわれています。

 

 

「肝」は生命エネルギーである「気」の巡りを調節しているため、バランスが崩れると「気」が滞りがちになり、頭痛やのぼせ・めまいや不眠などの症状が起こりやすくなります。

 

この季節は、こまめに「気」の巡りを調節して、心と身体のバランスを整えていきましょう。

 

先日、新規のお客様から嬉しいメールが届きました。

 

「毎年、2月・3月は頭痛がひどく何だか体調が悪かったり、気持ちの波があったり…バランスが悪かったのですが、リシェスさんで施術してもらってから、いつもの同じ季節と体調が違うのを感じました。

本当に有難うございます。次回も、楽しみにしています。」

 

…嬉しいご報告ですね。

 

現世で魂の容器として借りているこの体を労わりメンテナンスしてあげる事で、魂も喜び、また来世にも繋がるはずです。

 

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